Philosophy企業理念

光合成で世界を変えたい
光合成は地球最大の物質生産システムで、また光合成により生み出された物質は、食物連鎖を通して地球全体の生命を支えています。
光合成は、温室効果ガスであるCO2と太陽エネルギーを活用して様々な物質を生み出すことができます。この機能は、一般的に植物(陸上)や藻類(水中)どの一次生産者が保有しています。当社は光合成する様々な生物の中で、水中で光合成を行う藻類、特に微細藻類に着目しています。微細藻類は多様な環境に生育することができ、また様々な物質を生産できますが、まだまだそのポテンシャルを活かしきれていません。
当社は、”微細藻類の持つ能力”と”環境負荷の少ない物質生産システム”による循環型社会を目指したいと思っています。
微細藻類の将来性
微細藻類産業の活性化で環境負荷低減と循環型社会を目指す
微細藻類は約30億年前に地球の海洋に出現した最初の生き物の1つで、現在地球上に数万から数10万種存在するといわれています。単細胞を単位とする直径10ミクロン程度の小さな生き物で、細胞分裂することで増殖します。一般の植物と同様に光合成を行い、食物連鎖の底辺を担い、また、地球の物質循環や大気に含まれる酸素の約半分を微細藻類が生成しているといわれています。
微細藻類産業で利用されている種類は、クロレラやスピルリナ、ヘマトコッカスなど数種です。大きなポテンシャルが有るにも拘らずなぜ、このような状況でしょうか。当社では、培養システム(生産技術)に課題があると考えています。当社が開発する画期的な培養システムは、多種の微細藻類に適用しながら、安定的な微細藻類生産が行え、環境負荷低減と循環型社会に貢献できると考えています。
詳細を見るCompany企業概要
Recruit採用情報

あなたの力を必要としています
微細藻類の大量培養で地球環境の改善を目指すスタートアップ企業にて、微細藻類の培養技術、装置開発を担当していただく研究員を募集しています。微細藻類で循環型社会を目指し、地球の未来のために、あなたの力を貸してください。
採用情報










